+ 品川教会 +
2026年
5月4日・5日
再びLiveを行います
この品川教会でのLiveは
昨年2025年5月に
初めて品川教会Liveを開催した
数日後に
来年の
5月のゴールデンウィーク
同じ時期に
同じ構成で
同じ衣装を着て
Liveをやりたいと思い
直ぐに
品川教会に連絡をしました
なんだか
特別な
空気と時間が訪れて
毎年行いたいと
思いました
有り難いことに
会場が取れました
ライター「K子。」による
昨年のLiveレポートを
最初の部分を少しだけ〜
↓
【LIVE REPORT】
2025.05.06
『Live at SHINAGAWA Church』at
キリスト品川教会 グローリア・チャペル
「俺キリスト教じゃないけど、大丈夫かってことだけをまず品川教会に確認して、って」 ラジオの中で健一さんがそう言って笑った。
この日ゲスト出演するバイオリニスト・牧山純子さんがパーソナリティを務める番組内での、会場が品川教会に決まった経緯について話している時のひとコマだ。
カフェやワークショップなど利用のされ方も多様になり、誰もが信仰関係無くクリスマスにプレゼントを交換するように、“会場”として捉える人が多い中でその反応の純粋さに少し驚いた。
ハコとしてのデザインや特性ではなく、まず本質を当たり前に考えた人間は、ここで一体どんなライヴを行うのだろう。
当日の朝、健一さんのInstagramストーリーズに上がった文字は「TODAY’s LIVE No mc No encore」だった。
GW最終日のこの日は朝から雨。
品川という地にありながら、都会に囲まれたオアシスのように佇む教会の礼拝堂内は、大きく吹き抜けた空間と、前回の神戸・月世界の反動か奥行がとても広く感じる祭壇という名のステージ、そして正面にはぬくもり感じる木製の十字架。
大きな窓の外で静かにつぶやく雨音が中の空気を一層凛とさせ、場内にはSEの鐘が厳かに鳴り響いている。チャーチベンチに座り、空間を感じながらその時を待つ客席の様子は、さながらミサで祈りを捧げる時のような神聖な面持ちだ。
定刻を少し過ぎた頃、ひとり姿を現し、キリスト教のシンボルを見上げながらおもむろにギターを紡ぎ始める健一さん。
歌い始めてようやくそれが「あの娘は言う」だと気付く。
アコースティックでもなくエレキギター一本での弾き語りという、何とも斬新なスタートである。
ひとり十字架を背負い、真っすぐに正面を見据えるまなざし。いっぱいに広がる歌声と色を添えるギター、その二つの音だけが静寂に響きわたる。
やがてギターを残して声が止むと、スタンバイしていた純子さんが定位置に。
迎え入れる健一さんに、柔らかい音色で呼応する。
声、ギター、バイオリンの三種が奏でる「旋律」は、時に優しく溶け込み、時に情熱的に絡み合う。
まるで白昼の逢瀬を目撃しているかのよう…
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2026年5月4日・5日のLiveは
2025年5月6日と同じように
NO mc
NO encore
そして
同じセットリストでやりますが…
あれから
1年の月日が流れています
同じ曲を演奏しても
同じ気持ちにはなりません
この1年の中に
何が起こっていたのか…
何を感じたていたのか…
みんなそれぞれに
違う環境で
違う時間が流れています
この日
このLive会場内では
同じ曲が流れて
同じ時間が共有出来ます
けれども
感じることは
それぞれです
そこが
LIVEの素晴らしさです
何を感じるのだろうか…
恐らく
予想もしない
感情が芽生えると思います
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是非とも体感して下さい
お待ちしています
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戦争反対
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Love & Hope
@atripminds2021
@junko.violin1202
