・品川教会・
2025年5月
K子’s
Live Report
↓
シュペラさんと交代で
再び純子さんがステージへ。
志門さんのギターの上に重なるバイオリンの音色が何とも叙情的な「一人にしないで」。
歌を追いかけて弓を弾くその姿もまた絵になる美しさだ。
途中、ピチカートという指で弾く奏法では、バイオリンの弦ならではの張りつめた太さ・硬さが紡ぎ出す、この曲の持つ心の脆さみたいなものが伝わってくる。
そんな純子さんの足元に座り込み、《離れないで欲しい、連れ戻して欲しい》と懇願するように、今度はバイオリンに合わせて健一さんが上半身を委ね頭を振る。
そして最後は正面に向けて祈りを…。
・
牧山純子が奏でる
violinの音に浸透されていく
自分の身体を是非
体感して下さい
2026.05.04・05
品川教会
@atripminds2021
@junko.violin1202
戦争反対
Love & Hope
