TENSION

アーティスト:男闘呼組
作詞:安藤芳彦 作曲:Mark Davis 編曲:松下誠

CD化されていない楽曲。

映像作品『Made in U.S.A.』には空母イントレピッド上で演奏されたシーンが収録されている。シンディ・ローパーのバックドラマーを務めていたスターリング・キャンベル(Sterling Campbell)がゲストドラマーとして参加した。メンバーの一人によるナレーションでは、「誰にも遠慮することなんてない。アメリカらしく自由に思いっきりこの広大なステージを使って俺たちだけのコンサートが始まる」というコメントが語られている。曲の終わりには、成田昭次が「アメリカで知り合ったバンド仲間、スターリング・ギャンベル。やつはシンディ・ローパーのドラムスを​​担当してたっけけど、今日は俺たちのドラムの応援に来てくれた」と紹介している。また、岡本健一が現地のファンから熱狂的な歓迎を受け、前田耕陽がステージ上で宙返り(バック転)を披露する場面もあり、高橋和也が「危ない、頭打つぞ。お前少年隊に笑われるぞ!」と茶化す一幕も収められている。

当初のタイトルは「ZERO★TENSION」であり、夜のヒットスタジオDXおよびミュージックステーションの初出演時に生演奏で披露されている。

歌詞

Baby ジリジリ熱くなる
コンクリートのジャングル 放浪(さまよ)えば
Maybe 野性の黒豹さ
闇の中で獲物を狙ってる

作り笑いの優しさ いらつくだけの毎日
瞳の奥に隠した 愛のナイフで
夜を引き裂き 襲いかかる

* TENSION キツけりゃ キツいほど
ALL RIGHT 熱く燃える Hey 俺とお前さ
TENSION 危ないとこまで
クールな顔でだましてみせる

Baby  いまさら戻れない
どうせすぐに 忘れてしまえるさ
Heavy お前に泣かれると
ダウンタウンが廃墟に見えてくる

でたらめな生き方だと
どうせヤツらは 鼻で笑うさ
ハートの隅でくすぶる このイライラが
今夜爆発 焼傷するぜ

TENSION ギリギリ締め付ける
HEART ACHE 俺の痛み ああ 分かりはしない
TENSION 偽る都会には
卑怯なワナが待ち受けている

お前一人を 見つめていたい
この心も体も 愛に乾いてる
今、初めて 抱きしめたら
何故、お前は泣き出すのか
これが LAST CHANCE LAST CHANCE
答えを決めろ!

* repeat

収録作品

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