岡本健一 @kenichi.okamoto – 00:46・2022年3月6日(IG post)

徴兵制

18歳〜60歳の男性は
出国が禁止され
戦場に
行かざるを得ない

私が
そこにいたら

どうするのだろうか

武器を持ち

相手も武器を持ち
時には
爆撃を受けても

戦場にいる

相手が武器を持ち
自分を殺そうとしている

そんな場所で

戦争反対

平和が
どれだけ大切なのか

握手を求める

話し合えばわかってくれる

そんなような思いを
持っていても

攻撃される

撃たれてしまう

命を落とす

武器を持ち
攻撃する方の人間も

平和でありたいと
心の底では思っているはずだ

家族と
恋人と
友達と
仲間達と

安心して
過ごしている時間と

戦場で殺し合わなければ
自分の命

家族の命
恋人の命
友達の命
仲間達の命が

奪われてしまう

どちらが良いのか

私は
安心して過ごしたい

しかし

戦争反対

いずれ平和になるから

LOVE &PEACEの
精神だと
思っていても

戦場では

攻撃
あるいは
防御しないと
殺される

数時間前

仲間達が
爆撃を受けて
命が無くなってしまった

もう
話すことも
笑い合うことも
出来ない

中には
自らの意志で
戦場に向かい戦う
男もいる

みんなの為に
家族の為に
自分の命の為に

国外へ道を進める
男もいる

彼らと同じ状況に
自分がなったら

どうするのだろうか

勝利を求め

命を犠牲にして
戦うのか

上の人間が作り出した
問題の為に

知ってはいるけれど

本当の姿は知らない
人間の為に

自分の
命を犠牲にして
戦うのか

生まれ育った場所を
離れて

異国の地で
生きている間
戦争のことが
心に刻まれながら

仕事もお金も
食糧も無い中で
生きて行くのか

自分が
戦場にいたら

そこでも
戦争反対と思い
声を上げ
叫び
相手に訴えながら

武器を持たず
武器を持ち
命を奪いにきた
相手に
伝えられるのだろうか

そんな事を
思っている時に

50メートル程の距離で
襲撃が起こり

隣の部隊の
見たことはあるだけの
若者が

バラバラに飛び散った

彼の

死体も無い

もう
出会う事も
出来ない

家族には
どう
伝えるのだろう

彼の家族は
どう
思うのだろう

そんなようなことが

もっと
酷いことが

もっと
悲しいことが

起こっている

巻き込まないで
欲しい

自分たちで
解決して欲しい

少人数で
解決して欲しい

人を動かす人達だけで
人を動かさずに

解決して欲しい

巻き込まないで
欲しい

巻き込まないで欲しい

私は
どうするのだろう

徴兵制で選ばれたら

どうするのだろうか

みんなは
どうするのだろうか

戦争が
行われている 

罪もない人達の命が

奪われている

御冥福を

お祈り致します

#nowarinukraine

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岡本健一

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