🇯🇵紫綬褒章受章🇯🇵
「戦争」という
惨い行為が
公に行われ
多くの人生を奪い
人々に
深い悲しみを
刻み込んでいる
今この時に
国際平和を
希求し
武力による威嚇
又は武力の行使を
永久に放棄している
この日本で
ありがたいことに
「戦争」を
体験してない私が
「演劇」という
果てしなく自由な世界に
導いて頂き
濃密な時間を創り
様々な舞台を
上演してきたスタッフ
共演者の方々
そして
劇場まで足を運び
心と体で
作品を感じてくれた
お客様のお陰で
*紫綬褒章*
という
栄誉ある褒章を
賜りました
皆様と喜びを
分かち合いたい
気持ちです
私だけの
受章ではない思いが
溢れています
心から
感謝致します
これから先も
その時でしか感じられない
生の時間を大切にして
何色もの
世界を彩り
心を豊かにする「作品」を
創り上げ
より多くの方々に
お届けし続けることを
誓います
ありがとう
ございました
一刻も早く
世界が平和になることを
願っています
岡本健一
*
*
*
というコメントを
発表しましたが〜
最初は
このコメントの
5倍以上の
思いと言葉でした
削ぎ落として
発表しましたが
本心では
私のような人間が
陛下から
褒章を頂けるなんて
思いもしません
ただ
19歳から
演劇をやり続けて
自分の肩書きは
「舞台俳優」に
なりたいと思っていました
その為には
舞台を
演劇をやり続けるしか
ありません
そして
今の日本では
演劇を
舞台を観た事がある
方々は
日本全国の中だと
ごく一部の方々しか
観劇していないのです
私の舞台を
観た事のない
TVや映像が主軸で
生活している方々
私の親族でも
健ちゃんは今
何をしてるのかしら?
何して生きてるの?
…
…
TVに
出ていないだけで
世間からは消えている
存在に
なってしまうのだと
演劇の
世界に飛び込んだ
2年目位に
実感しました
けれども
私は
世間の中から存在が
消えてしまうことに
喜びを感じました
私は
20歳の頃から
今でも
そうですが
常に
無名の存在に
なりたいのです
作品だけに
集中して貰うには
固定観念も無く
私の姿も頭に浮かばなく
無名なのが
1番
なのだと思っています
ですので
出来ることならば
舞台を
観劇して下さる
方々
Liveに
参加して下さる
方々だけの中にだけ
私の
存在があれば
良いと思っています
有名人には
なりたくない
知名度もいらない
それよりも
技術が
実力が欲しい
生の
ステージに
上がり続けたい
そんな事を思っていた
20歳の頃の
自分を
思い出しました
*
*
*
この先は
もっと
自分のやるべき事を
極めて
もっと
自由にならないと
駄目なんだと
実感しています
*
そして
この褒章は
私のものではなく
私の舞台を
観劇してくれた
方々のものだと
思っています
まだ
観劇やLIVEを
体験した事のない方は
今後
是非とも体験して下さい
★
ありがとう
ございました☆☆☆
*
@atripminds2021









