アーティスト:⼤友康平 & Rockon Social Club
日本のロックシーンを牽引してきた大友康平の「熱い」ボーカルが炸裂する、ストレートなロックナンバー。この楽曲のレコーディングには、興味深い裏話が存在する。
本番のレコーディングに先立ち、Rockon Social Clubのメンバーである高橋和也が仮歌を担当した。その熱量の高いボーカルは、知らず知らずのうちに大友康平の魂に火をつけたのかもしれない。寺岡は「多分、その仮歌に大友さんが引っ張られたんじゃないかなって。二人の歌声がすごく似てるんです」と分析する。世代の異なる二人のロッカーの魂が、この「バーボンロック」という楽曲の中で共鳴し、奇跡的な化学反応を生み出した。ロックに年齢は関係ない。それを証明する、純度100%のパワフルな一曲だ。


1980年代から日本のロックシーンを牽引してきた、HOUND DOGのボーカリスト・大友康平氏。パワフルで熱く突き抜けるようなボーカルスタイルで、多くのファンを魅了し続けてきた存在だ。
(公式ダイジェストより)
今回制作された楽曲は、大友氏が若き日に実際に通っていたBARでの思い出からインスパイアされたもの。彼独特の重厚感のある歌声とRockon Social Clubのメンバーの歌声がシンクロし、哀愁漂う情景を描きながらも、ロックのダイナミズムをしっかりと宿した一曲となっている。
大友康平という“SHOW MAN”が加わることで、楽曲はただの物語ではなく、時を超えて響くリアルなロックナンバーへと昇華した。
歌詞
あの頃俺たち2人は
大都会で もがいてた
野良犬のように すぐ噛みついた
本当は弱いくせにさ
お前と過ごした青春
不安しか なかったけど
今はもうない 千駄ヶ谷の
あの店で朝まで飲んでた
酒の美味さなんて 知らなかった
酔えたら何でも良かった
未来なんて 見えなかったけど
夢だけは捨てなかった
「まだ日本には あまり入ってない」と
気難しいマスターが教えてくれた
響きがとても格好良くてさ
お前と飲んだ
バーボンロック
酒の美味さは 今はよく分かる
でもこの味は ほろ苦い
あれからお互い 色々あったけど
後悔はなにもないさ
「まだ日本には あまり入ってない」と
気難しいマスターが教えてくれた
響きがとても格好良くてさ
お前と飲んだ
バーボンロック
またこうして 飲みあかそうぜ
今夜も乾杯
バーボンロック








