Little Black Dressの竹内まりやナイトに成田昭次が登場(BARKS)

BARKSは2026年2月24日、Little Black Dressが前日に東京・恵比寿のBLUE NOTE PLACEで開いた『CITY POP NIGHT @ BLUE NOTE PLACE』を紹介しました。「Mariya Takeuchi Night」を掲げたアコースティック公演で、客席から登場した成田昭次が「TOKYO WOMAN」のセッションに加わりました。

公演の要約

Little Black Dressは、黒い蝶ネクタイとサスペンダーを着けた姿で登場し、「プラスティック・ラブ」で公演を始めた。Sam Pomantiがキーボード、岡聡志がギター、番田渚奈子がドラムとパーカッションを担当し、竹内まりやの曲をアコースティックなバンド演奏で届けた。客は食事や飲み物を楽しみながら聴き、30分の休憩を挟んだ後半には「不思議なピーチパイ」など4曲のメドレーも披露した。

Little Black Dressは、竹内まりやがカバーした「TOKYO WOMAN」を教えてくれたのが、事務所の先輩の成田昭次だったと説明した。竹内の歌声をロックでかっこいいと感じ、成田のギターも合いそうだと話していたという。「今日も見に来てくださっているのですが、せっかくなのでちょっとセッションしませんか?とお声がけさせていただきました」と紹介し、成田を客席から迎えた。

成田はギターを鳴らしながら登場し、「TOKYO WOMAN」でギターと歌を披露した。筆者は、Little Black Dressの力強く伸びる歌声と成田のハスキーな声が響き合い、歪んだギターの音が色っぽく響いたと評している。成田が拍手で見送られた後、本編は「September」で終了した。

アンコールでは、4月16日に同じ会場で次の公演を開くことを告知した。Little Black Dressは、前年のアルバムから、上京の心境を描いた「十人十色」を歌い、バンドの仲間と並んで客に感謝を伝えた。記事は、2025年7月のメジャー1stアルバム『AVANGARDE』のリード曲「アヴァンギャルド」が、ラジオで20のパワープレイを獲得したことも紹介している。

セットリスト

  1. プラスティック・ラブ
  2. OH NO,OH YES!
  3. マージービートで唄わせて
  4. シングル・アゲイン
  5. 駅
  6. 雨のドライブ – バンドセッション
  7. 竹内まりやメドレー:不思議なピーチパイ/色・ホワイトブレンド/けんかをやめて/リンダ
  8. TOKYO WOMAN(成田昭次 サプライズ出演)
  9. September

アンコール:十人十色。

出典・元記事

BARKS、2026年2月25日。リトルブラックドレス、2026年初ライブで竹内まりやカバー熱唱。スペシャルゲストに成田昭次が登場。日付・会場・出演と担当・曲順・MC・次回の告知を伝える公演レポートです。
詳しい公演の様子は、BARKSの原記事でお読みください。

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