岡本健一出演の舞台『陽だまりの樹』とNHKドラマ版を紹介(シアターリーグの演劇ニュース)

シアターリーグは2012年1月15日、手塚治虫の漫画『陽だまりの樹』の舞台化とドラマ化を伝えました。舞台版では上川隆也が蘭方医・手塚良庵、吉川晃司が武士・伊武谷万二郎を演じ、岡本健一も出演。樫田正剛が脚本・演出を担当し、東京・サンシャイン劇場、大阪・新歌舞伎座、愛知・中日劇場の公演が案内されています。

原作は幕末を背景に、性格の異なる良庵と万二郎の友情を描く作品です。記事への追記では、4月12日18時30分のサンシャイン劇場でのプレビュー公演と、そのチケットの発売も告知されています。通常の東京公演は4月13〜23日、大阪公演は5月4〜20日、愛知公演は5月24〜27日と案内されました。

併せて紹介されたNHK-BSプレミアムのドラマ版は、成宮寛貴が良庵、市原隼人が万二郎を演じる別の制作です。追記には4月6日から毎週金曜20時、全12回の放送とあります。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!