杉浦幸が語る岡本健一との共演 ドラマ『このこ誰の子』の撮影現場(MYOJO 1986年12月号)

MYOJO 1986年12月号の「杉浦幸 3人のボーイフレンド物語」は、杉浦幸さんと親しい男性タレントとの関係を紹介する企画です。ドラマ『このこ誰の子』で共演中の岡本健一さんが登場しています。

岡本健一との共演

杉浦幸が岡本健一のファンになったきっかけは、母の勧めでした。「いま見てるドラマにいい子が出てるの」と言われ、毎週『サーティーン・ボーイ』を見るうちに好きになったといいます。決定的だったのは、デビュー前のレッスンに向かう西武新宿線で、岡本と偶然乗り合わせたこと。翌日から雑誌の切り抜きを集め始め、デビュー後もインタビューでは「岡本健一くんのファンです」と答えてきました。ところが共演が決まると、嫌がらせの手紙が急に増え、カミソリやガラスの破片まで届くようになったそうです。

ドラマ『このこ誰の子』の撮影が始まると、二人とも目立たないようにふるまい、本番が終わると岡本はすぐに離れていってしまいます。それでも10日前、スタッフと一緒のお弁当の時間に、岡本が「カミソリ、ごめんね」と一言かけてくれたといい、杉浦は少しほっとしていると伝えています。

風見慎吾との思い出

同じ企画には、杉浦のドラマ初出演となった単発ドラマ『名探偵はひとりぼっち』で主演した風見慎吾も登場します。風見は、いま岡本と共演している杉浦に「もう、俺のことなんか忘れちゃったよなー?」と問いかけ、杉浦は「カミソリいっぱい、来るの」と答えています。

出典・元記事

  • MYOJO 1986年12月号「杉浦幸 3人のボーイフレンド物語」(スキャンは2ページ。後ろのページが119ページ):岡本健一との共演の話、風見慎吾との会話。

詳しい内容は、MYOJO 1986年12月号の誌面をご覧ください。


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