『5-3…無現実…』(ごのさん むげんじつ)は、男闘呼組の7枚目のオリジナル・アルバム。1992年8月21日にBMGビクターから発売された。3か月連続で発表されたアルバム三部作の最終作で、全13曲を収録する。

5-3…無現実…(アルバム)
アーティスト:男闘呼組
発売日:1992年8月21日
形態:CD
品番:BVCR-2535
発売元:BMGビクター
レーベル:RCA
オリコン最高順位:11位
オリコン登場回数:4週
3ヶ月連続リリースアルバム最終章。「TIME」「奇跡のラピス」以外は自作曲である。
「そろそろやっか」では間奏中にコンサートさながらのバンドメンバー紹介がなされ、男闘呼組4人のみならず、サポートメンバー全員がそれぞれの演奏を披露する場面がある。
「目で見ちゃだめさ」は表記無しだが編曲がシングル版とは異なる。
収録曲
※特記以外作詞・作曲:KAZUYA 編曲:OTOKOGUMI・ATSUSHI
- 今まさに その時
- 旋律
作詞・作曲:KENICHI 編曲:KENICHI・HIS UNIT - 何処までも
作詞・作曲:KOYO 編曲:OTOKOGUMI・ATSUSHI - TIME
作詞:KEITA 作曲:MARMALADE SKY 編曲:OTOKOGUMI・ATSUSHI・HIRAPON - 推察の最中で
作詞・作曲:KENICHI 編曲:KENICHI & HIS UNIT - HUMANITY
作詞・作曲:SHOJI 編曲:OTOKOGUMI・ATSUSHI - 奇跡のラピス
作詞:KAZUYA 作曲:ATSUSHI 編曲:KAZUYA・ATSUSHI - THE FRONT
作詞:小竹正人 作曲:成田昭次 編曲:男闘呼組・田中厚 - きっとそこから
- 目で見ちゃだめさ
- 全くもって白々しい
- そろそろやっか
- 静かな日本の夜
背景・制作
『5-1…非現実…』、『5-2…再認識…』に続く三部作の完結編。各メンバーがリードボーカルを担当する楽曲で構成される。アルバム発売に先立ち、8月5日に「THE FRONT」がシングルとして発表された。
「そろそろやっか」には、コンサートでの紹介を思わせるメンバー紹介が間奏に組み込まれ、男闘呼組の4人とサポートメンバーが演奏を披露する。
収録音源
「目で見ちゃだめさ」は、シングル「THE FRONT」のカップリング曲とは編曲が異なるアルバム版を収録する。商品上の曲名にはバージョン名が付されていない。
制作スタッフ・演奏
プロデュースはHIROMASA KAKIZAKI。男闘呼組のメンバーは、前田耕陽(ボーカル、キーボード)、成田昭次(ボーカル、ギター)、高橋一也(ボーカル、ベース)、岡本健一(ボーカル、ギター)が参加した。
サポートには平山牧伸(ドラム)、田中厚(キーボード)が参加。第2・5・12曲には福場潤(ギター)、KOHJI TARUI(ベース)、本村隆充(ドラム)の参加が記載されている。
℗ 1992 BMG VICTOR, INC.
アルバム:5-3…無現実…
アーティスト:男闘呼組(成田昭次・高橋和也・岡本健一・前田耕陽)
Released on: 1992.8.21
BVCR-2535
