アーティスト:男闘呼組
作詞・作曲:KENICHI 編曲:KENICHI・HIS UNIT
「旋律」は、男闘呼組の楽曲。1992年8月21日発売の『5-3…無現実…』の第2曲に収録され、岡本健一がリードボーカルを担当した。
『5-3…無現実…』収録の1992年の男闘呼組の録音は、岡本健一とADDICT OF THE TRIP MINDSの参加メンバーによる「KENICHI・HIS UNIT」の編曲名義を持つ。
2026年のADDICT OF THE TRIP MINDS『Acoustic』では、第1曲に新たなアコースティック録音を収録する。岡本健一と田中志門が編曲・演奏を担当した。既発録音は男闘呼組『5-3…無現実…』第2曲(1992)に収録されている。
後年の演奏
ADDICT OF THE TRIP MINDSは、2021年12月5日の渋谷VISIONでの再始動公演で本曲を演奏した。その映像はBlu-ray『Live at Vision Tokyo 2021.12.05』(AOTM-003)に収録されている。
ADDICT OF THE TRIP MINDSによる2024年12月15日の竹芝BANK30夜公演の演奏は、Blu-ray『INTRODUCTION,DEVELOPMENT, AND CLIMAX / 2024 LIVE -winter-』の第10項目に収録されている。
歌詞
何処まで上り詰める 先はない
振り返る後姿 揺れる
崩れる町並 見えない人達
煙立ちこめる 写る景色回る
眠れぬ体が 欲しがる
安らかに震える 足元
凍える太陽、とろける大陸
何処かで誰かが 奏でる闇のメロディー
トゥル ルル トゥトゥ トゥル ……
誰もが 通り抜ける あの道
記憶が たどり着けば 聞こえる
優しく 溶け込む 麗しの安らぎ
自分のこの手で 奏でる闇のメロディー
トゥル ルル トゥトゥ トゥル ……



