「ヤンキーにならずに済んだ」岡本健一の“音楽の原点”、ギターとの出合いは成田昭次、16歳の男闘呼組結成当時から今へと繋がる思い|インタビューサイト 双葉社 THE CHANGE【第16回/全30回】

THE CHANGE」にて、岡本健一の記事が掲載されました。

読売演劇大賞の最優秀男優賞や紫綬褒章を受章し、演劇界を牽引する岡本健一が、自身の「音楽の原点」を語ります。幼少期は父親の影響でジャズやエルビス・プレスリーに親しみ、『ザ・ベストテン』『夜のヒットスタジオ』で歌謡曲にも熱中。中学時代はFENや『ベストヒットUSA』を通じて、マドンナ、プリンス、ボン・ジョヴィといった洋楽を吸収しました。

特にデフ・レパードやデュラン・デュランのジョン・テイラー、INXSに感化された彼は、当時流行した『ビー・バップ・ハイスクール』のようなパンチパーマの「ヤンキー」にはならず、独自のスタイルを貫いたといいます。

最大の転機は、成田昭次からの誘いでギターを手にし、マイケル・シェンカー・グループの『Armed And Ready』を弾いたこと。野村義男の指導も受けながら、男闘呼組結成へと繋がる貴重なエピソードが満載です。

詳細は記事よりご確認ください。

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