ORICON NEWSとスポニチ Sponichi Annexは2022年7月16日、TBS系『音楽の日2022』で29年ぶりに演奏を披露した男闘呼組と、事前収録に立ち会った中居正広さんとの5ショットへの反響を報じました。4人は「TIME ZONE」「DAYBREAK」「パズル」を披露しました。急性虫垂炎で生放送を欠席した中居さんが、収録では4人に会えていたことも伝えています。

ORICON NEWS:演奏後の表情と司会者の紹介、トレンド1位
記事は、当日正午に番組公式サイトがサプライズ出演を発表し、男闘呼組の公式サイトも2023年8月までの期間限定の再活動と10月のライブを予告したと説明しています。2023年は活動休止から30年、デビューから35年の節目です。
男闘呼組の登場は17時50分ごろ。成田昭次さん(リードギター)、高橋和也さん(ベース)、岡本健一さん(サイドギター)、リーダーの前田耕陽さん(キーボード)は、全員53歳と紹介されています。1989年の「TIME ZONE」から1988年の「DAYBREAK」へつなぐメドレーに続き、成田さんの曲「パズル」を4人で披露し、中央で歌った高橋さんはメンバーへ笑顔を向けました。
安住紳一郎アナウンサーは、活動休止以来のステージを「30年ぶり」と表現し、本人たちの満足そうな笑顔に触れ、ファンも同じ思いで見たのではないかと語りました。演奏が収録だったことを明かし、笑顔の中居さんを中央にした5人の写真を紹介。中居さんは自身の撮影がない日にも、演奏を見たいと立ち会ったと説明し、4人を中居さんのお兄さんにたとえました。
安住アナは中居さんの腹痛が収録の後だったと説明し、代役の江藤愛アナウンサーは、再会の喜びに驚いたのかもしれないと冗談めかし、放送を見ていれば演奏を見るのは2回目だろうと語りかけました。
ツイッターでは「男闘呼組」がトレンド1位になりました。記事は「超シブい」「イケおじすぎ」という言葉や、懐かしさと渋さをたたえる声を紹介しています。ジャニーズ時代の先輩・後輩である中居さんとの写真には、再会と記念撮影を喜び、良い一枚と受け止める声や、中居さんの表情に後輩らしさを感じる反応が寄せられました。
スポニチ:歌声への驚きと青春時代の思い出
スポニチは、4人の歌声を当時と変わらず力強いものと評し、カバーでしか聴いたことのなかった人が本家の演奏に驚く声、全員の声が出ていることや4人の渋さをたたえる声を取り上げています。「えっぐ、かっこいい」という反応に加え、青春がよみがえったという感想、中学生のころ成田さんのファンになり、初めて遠征した男闘呼組を思い出して、年齢を重ねた4人の姿を喜ぶ投稿も紹介しています。
中居さんとの写真については、会えていたことへの安堵と、うれしそうな表情を喜ぶ声を掲載しています。
再活動の背景として、1988年の「DAYBREAK」でのデビュー、レコード大賞最優秀新人賞、2度のNHK紅白歌合戦出場、1993年6月の活動休止を紹介しています。4人が2019年夏に集まり、スタジオでの演奏を経て再結成を決めたと伝えています。10月15・16日に東京ガーデンシアターで計4公演を行うことも案内しています。
演奏や写真への反応、番組での紹介は、ORICON NEWSの記事とスポニチ Sponichi Annexの記事で詳しくお読みいただけます。

