「THE CHANGE」にて、青山英樹の記事が掲載されました。
シリーズの幕開けは、RSCでリズム隊を組む高橋和也からのバトンを受けてスタート。青山英樹の人生最初の大きな挫折と、ドラムとの出会いが語られている。 かつてJリーグ・ヴェルディ川崎のユースチームを目指し、最終試験まで残るほどのサッカー少年だった青山。しかしセレクションでの落選を機にプロサッカー選手への道を断念。その時、友人の誘いで家にあった電子ドラムを叩いたことが人生の転機(THE CHANGE)となった。 父は山下達郎なども信頼を寄せた名ドラマー・青山純。幼少期は父の仕事に関心がなかったものの、ドラムに触れた瞬間に「すんなり叩ける」感覚を得たことに、父から受け継いだリズム感やDNAの存在を再確認する。高橋和也と共にRSCの土台を支える現在に至るまでの、原点が明かされた回である。
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