「DAYBREAK」は、Rockon Social Clubの配信シングル。男闘呼組のレコードデビュー38周年に当たる2026年8月24日に、TOKYO RECORDSから配信された。男闘呼組のデビュー曲「DAYBREAK」をセルフカバーした作品で、アルバム WARRIORS -男闘呼組 SELF COVERS- Rockon Social Clubからの11週連続先行配信の第1弾に当たる。

DAYBREAK(シングル)
アーティスト:Rockon Social Club
発売日:2026年8月24日
形態:配信
レーベル:TOKYO RECORDS
本作は、2026年11月6日発売予定の男闘呼組セルフカバーアルバム第2弾『WARRIORS -男闘呼組 SELF COVERS- Rockon Social Club』に先駆けて発表された。オリジナルの歌唱パートの分担と編曲を踏まえて制作された。
配信開始と同時に、アルバム収録のセルフカバー楽曲を11週にわたって順次配信する企画が発表された。「DAYBREAK」を起点として、アルバム発売週の11月2日まで毎週月曜日に1曲ずつ配信する日程が組まれている。
男闘呼組のデビュー38周年と先行配信
配信日の2026年8月24日は、男闘呼組が1988年8月24日に「DAYBREAK」でレコードデビューしてから、ちょうど38周年に当たる。7月16日のアルバム詳細発表では、男闘呼組のデビュー日に本曲を先行配信することが予告されていた。デビュー記念日に、同じデビュー曲を現在のRockon Social Clubの録音で発表した作品である。

本録音は『WARRIORS』のDisc 1・第1曲を飾り、セルフカバー楽曲の11週連続先行配信も本曲から始まった。1988年の出発点となった曲が、2026年の再録アルバムと連続配信企画の冒頭にも置かれている。
同じ8月24日には、アルバムの通常盤ジャケットと特設サイトも公開された。ジャケットは現在のメンバーを中心に過去の写真を配し、背景には1988年の「DAYBREAK」のCDジャケット写真も使われている。原曲とのつながりは、配信日と選曲に加えてアルバムのアートワークにも表れている。
配信当日、寺岡呼人はXで、8月24日が男闘呼組のデビュー日であるとともに亡き母の誕生日でもあると明かし、この日付に縁を感じることを記した。デビュー記念日の新録発表を、制作に携わる自身の個人的な記憶とも結び付けて紹介した。
収録曲
- DAYBREAK(3分52秒)
作詞:大津あきら 作曲:MARK DAVIS 編曲:Rockon Social Club
発表・配信
ジャケットは配信前日の8月23日に公開された。8月24日0時に各配信サイトでの配信が開始され、同日の公式発表で配信開始が告知された。
先行配信を記念して、8月24日にメンバー全員によるInstagramライブが行われた。配信後、アーカイブ映像がRSCアプリ限定で公開され、8月28日に公開開始が告知された。

配信前後の話題
8月23日には本曲の先行配信、翌24日には男闘呼組のデビュー38周年を記念するセルフカバー配信の話題が、Xのトレンド記事に取り上げられた。24日の記事では、11月発売のアルバムとファンの反響も紹介された。
配信作品のチャート履歴では、2026年8月24日に日本のiTunes Store総合トップソングで9位を記録した。同日、TuneCore Japanが選曲するSpotifyプレイリスト「New Music Everyday – tuneTracks」にも掲載された。
ツアーでの演奏
先行配信後に開幕した『WARRIORS』ツアーでも本曲が演奏された。9月3日・4日のZepp Haneda公演を伝える開幕レポートでは、アンコールで成田昭次のギターソロに続いて「DAYBREAK」が披露されたと報じられている。アルバム冒頭曲・連続配信の第1弾となったデビュー曲が、同作を掲げたツアーのステージにも組み込まれた。
制作スタッフ
配信作品のクレジットでは、共同プロデューサーをRockon Social Club、録音およびミキシングを三上義英、マスタリングを阿部充泰が担当する。演奏・歌唱はRockon Social Club名義で記載されている。

