「東京」の岡本健一と成田昭次、ハワイから帰国(MYOJO 1985年4月号)

MYOJO 1985年4月号は、ジャニーズ・ジュニアのバンド「東京」の5人のうち、ハワイでバカンスを過ごしてきた岡本健一と成田昭次を、ハワイの写真と、帰国後の高橋一也を交えたおしゃべりで紹介しています。

ハワイの思い出と練習の再開

帰国したその日から、バンドの練習が待っていました。ひと汗かいた後、日焼けした2人がハワイの話をしているところへ、ドラマ『毎度おさわがせします』(TBS系)の仕事で行けなかった高橋一也も加わります。成田は、ヨットでヴァン・ヘイレンを流した海の青さを「もう最高さ!」と振り返り、マッチからよく言われていた英語の大切さを実感したと話します。

一緒にハワイへ行った少年隊のニッキ(錦織)は、グループにいちばん必要なのはチームワークだと話していたといい、ヒガシ(東山)も「東京」の歌のハーモニーをほめていたと、岡本が明かします。「東京」は、明治製菓の新製品「アーモンド・ゴールド」の CF と歌に出ていて、その歌の作詞は野村義男、作曲は曽我泰久です。成田は「やっぱり団結の力!」と言い、ハワイのプールで植草クンに沈められた時に岡本が助けてくれたと話します。高橋は「ぼくらのサウンドと歌を、早くみんなに聴いて欲しいな」と、練習の再開を呼びかけます。

出典・元記事

  • MYOJO 1985年4月号「(岡本健一・成田昭次)ハワイで熱い誓い」「ぼくらのウエーブに巻きこむよ!」:ハワイのバカンス、練習の再開、少年隊のメンバーの言葉、明治製菓の CF と歌。

詳しい内容は、MYOJO 1985年4月号の誌面をご覧ください。


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