Rockon Social Clubによるラジオ番組がスタート! 高橋和也×寺岡呼人がRockon Social Clubへの思いを語り合う(TOKYO FM+)

TOKYO FM+が、2023年5月6日の『KURE 5-56 Presents ROCKON TIMES』初回放送を紹介しています。進行役の高橋和也さんとゲストの寺岡呼人さんが、Rockon Social Clubの結成、ファーストアルバム『1988』の制作と、男闘呼組の再始動を振り返りました。

寺岡さんは男闘呼組の復活ライブを見て、令和のバンドサウンドで4人が生き生きとする姿を思い描いたといいます。成田昭次さんと作ったデモを聴いた高橋さんは、初期の男闘呼組のポップスとハードロックを受け継ぎ、進化させた音楽だと感じました。『1988』は、男闘呼組と寺岡さんが参加するJUN SKY WALKER(S)のデビュー年にちなんだ題です。記事は、1日で9曲の歌入れと演奏を行った録音の速さを伝えています。俳優でもある高橋さんは、Rockon Social Clubでは自分を演じる姿勢で臨んでおり、寺岡さんはそれをバンドの持ち味と捉えています。

「Rolling Thunder Baby」は、成田さんと寺岡さんが昔のMTV映像を見ながら、2小節ほどのリフを7曲分作った中から選んだ曲です。高橋さんは、デビューが嬉しく周囲に伝えて歩いたことや、河口湖で泳ぎ、真冬の富士山に登るような撮影も経験したことを回想しました。男闘呼組のツアーとRockon Social Clubの初ワンマン公演のリハーサルが重なる忙しさにも触れながら、充実を「30年ぶりに来たビッグウェーブだぜ!」と表現しています。

制作の詳しい話と2人の言葉は、TOKYO FM+の原記事でお読みください。

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