中居正広、超リスペクトする『男闘呼組』復活で記念5ショット!木村拓哉も「ヘタしたら7日」遊ぶ仲だった(週刊女性PRIME)

スポニチ Sponichi Annex は2022年8月7日、中居正広さんが前日のニッポン放送『中居正広 ON&ON AIR』で、急性虫垂炎による救急搬送から入院・手術に至る経緯を語ったと報じました。腹痛の中で仕事を続け、『音楽の日』に出演する男闘呼組の収録も見学したことや、入院先が亡き父と同じ病院だったことを伝えています。

中居は急性虫垂炎で、7月16日のTBS『音楽の日2022』とテレビ朝日『中居正広のキャスターな会』を欠席した。7月20日収録・22日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で手術を明かし、8月6日のラジオでは日記を見ながら経過を説明した。記事は、体調が騒ぎになることを好まず、時間を置いて明かしてきた中居が、今回は長時間の生放送を休むため7月16日に入院を発表したと説明している。中居は共演者やスタッフへの迷惑を気に掛け、申し訳なさを語った。

中居の説明では、7月10日夜に腹痛で鎮痛薬を飲んだが、11日午前4時ごろに痛みが強まり、再び服薬しても眠れず、午前6時ごろ自ら救急車を呼んだ。到着までの10〜15分も耐え難く、パジャマからジャージに着替えて待った。自分が乗るために救急車を呼んだのは初めてで、保険証を出しても名前を尋ねられたことや、搬送中に自分だと気づかれた声を覚えていた。痛みで一時は意識がもうろうとしたが、点滴後にテレビ朝日『中居正広のプロ野球魂』の収録へ向かい、その後、少し痛みが治まったため、先輩の男闘呼組の収録を見学した。午前零時ごろ就寝し、翌朝9時ごろに起床。『音楽の日』の最終打ち合わせの前に病院で再検査を受け、入院と手術が決まったという。

4月30日のラジオでも腹部の張りが続いた話をしており、中居は振り返って前兆だったと捉えた。入院先は、父の正志さんが入院・手術したのと同じ病院だった。父は2015年2月19日、喉頭がんのため79歳で亡くなっている。自分も個室に入り、父と同じ部屋かもしれないと複雑な思いになったが、同じ階の別室だった。

入院は4泊5日で、手術前に一時外出して下着やタオルを自分で用意した。手術前夜から飲食を禁じられたが、父が3カ月間、飲食も会話もできなかったことを思えば耐えられると語った。飲水が解禁されて最初に口にしたのは、本人の言う「鶴瓶さんの麦茶」だった。

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