スポニチは2023年11月10日、前日のニッポン放送『成田昭次のRockon The Knight』で成田昭次さんが語った、ギターにまつわる思い出を紹介しました。
成田さんは、上京後、自分たちの番組のオープニングで演奏することになり、高橋和也さんと新宿の楽器店へ行ったと回想。憧れのマイケル・シェンカーが使う白黒のフライングVを模した、日本製のモデルを自分のお金で買いました。価格は7、8万円ほどだったと振り返り、初めて自分でギターを買った喜びは忘れられないと語っています。その後は『Armed and Ready』のリフを繰り返し練習しました。
先輩の野村義男さんと出会ってからは、ビートルズ、ザ・ローリング・ストーンズ、ジミ・ヘンドリックス、レッド・ツェッペリン、ザ・フーなど、1960・70年代の音楽も知るようになった成田さん。ハードロックやヘヴィメタルから聴く音楽が広がった経験として、野村さんとの出会いがギター人生に与えた影響の大きさを語りました。
出典・元記事
出典:スポニチ Sponichi Annex、2023年11月10日16時44分。
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