TOKYO FM+が、2023年6月17日の『KURE 5-56 Presents ROCKON TIMES』で、成田昭次さん、岡本健一さん、高橋和也さんが語った上半期の歩みを紹介しています。8月12日の『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2023 in EZO』出演への期待にも触れ、高橋さんは共演するアーティストの顔ぶれを楽しみにしていると話しました。

前年末の男闘呼組の追加公演や日本レコード大賞の特別賞受賞を経て、3人は正月明けからの録音を振り返りました。ボーカルと楽器の録音は1人2日間。岡本さんは成田さんの音に高橋さんの歌が加わると別世界が広がったと感じ、高橋さんは、1993年の『ロクデナシ』以来のメンバーがそろった録音に気合が入ったといいます。すべての録音に立ち会った成田さんは、10代から知る仲間の癖が変わっていなかったことを面白く感じました。

レコード制作から全国5か所のZeppツアーへ活動が広がり、男闘呼組の幕を閉じるだけの年になるはずだったところに、新しいバンド(Rockon Social Club)の始まりが重なりました。高橋さんは、その先の希望と未来が見えたことを喜んでいます。前田耕陽さんから届いたメッセージも紹介され、突然の録音から満席の東京ガーデンシアター公演までの速さと、ライブで体を動かす中で体重が15年ぶりに60キロ代になったことを振り返りました。3人も、運動量の多い公演に体が慣れ、若返ったと感じていることを語っています。
高橋さんは、グループでラジオ番組を始めたことを上半期最大のニュースとして挙げ、スポンサーの呉工業への思いも話題になりました。録音とライブの詳しい回想は、TOKYO FM+の原記事でお読みください。

