Rockon Social Clubの作品(シングル・アルバム・映像作品)

新しい楽曲の制作と、男闘呼組の曲のセルフカバーを並行して作品を発表してきた。オリジナル作品には、2023年の1stアルバム『1988』と2ndアルバム『Don’t Worry Baby』、2024年のミニアルバム『SUMMER OF LOVE』がある。セルフカバーは、初のライブ映像作品に付属した『2023』に続き、第2弾『WARRIORS』へ広がった。『WARRIORS』は、会員のリクエストをもとに選んだ男闘呼組の30曲と新曲2曲を収めるアルバムとして、2026年7月16日に同年11月6日の発売を発表した。

ほかの歌手との共同名義作品も発表している。堺正章との共同名義曲「プンスカピン!」は、2025年1月12日に成田昭次がラジオでメディア初解禁として紹介し、同月22日に配信シングルとして発表した。同名のミニアルバムは3月14日に発売し、堺が在籍したザ・スパイダースの1968年の曲「あの時君は若かった」のカバーも収めた。堺との共演から企画が広がった『THE SHOW MAN』は、9組のゲストとの全10曲を収め、同年11月5日に発売した。寺岡呼人は、この顔ぶれ以外には考えられないという参加者たちとアルバムを作れたことを、幸運だったと捉えている。

楽曲はCMにも提供している。2023年には「遥か未来の君へ」が、呉工業のKURE 5-56のアニメーションCM「未来の君たちへ 自転車」篇に採用された。2026年には「Love Survivor」が、同社のテレビCM「KURE 5-56 北斗の拳 開かない扉」篇のCMソングに採用された。

公演の演奏は、初ワンマンを収めた『ROCKON SOCIAL CLUB 1988』、日本武道館公演の『RELOADED TOUR 2024 SUMMER OF LOVE』、横浜BUNTAIでのツアーファイナルを収めた『FOREVER CALLING -Still Rockin’-』としても発表している。成田は、Rockon Social Clubのスコアブックを刊行したいと語っている。

作品の宣伝にはメンバー自身も加わり、6人全員で渋谷と大阪のタワーレコードを訪れ、一緒に写真を撮ったことがある。[108] 寺岡は、アルバム発売のころ、大阪でメンバーからタワーレコードへ行こうという提案が出たことを、自分たちが楽しいと思うことに正直に動く姿の一例として振り返っている。

Rockon Social Clubの作品の一覧。

シングル

アルバム

映像作品


Rockon Social Club

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