男闘呼組が都内の旅館でバンド合宿 メンバー5人の近況を紹介(MYOJO 1985年7月号)

MYOJO 1985年7月号は、都内の旅館を借り切って行われた男闘呼組のバンド合宿を、メンバーの近況とともに紹介しています。それぞれにレギュラーの仕事があり、6人がそろうのは珍しいとされ、この日は少年隊のミュージカルに参加していた遠藤直人さんを除く5人が集まりました。

MYOJO 1985年7月号

成田昭次と前田耕陽

旅館の冷蔵庫のオロナミンを一人で5本も飲んでしまった成田昭次は、実家が名古屋のため、前年の10月からずっと合宿所に住んでいると話します。最初は早起きと言われていたものの、今は朝が苦手。日曜はダンスレッスン、火曜と水曜は『欽どこ』のレギュラーの仕事があるそうです。トシちゃんからは”マイケル1号”と呼ばれ、2号は高橋一也だといいます。

前田耕陽は、八王子から日野へ引っ越し、駅から自転車で2分の”シティーボーイ”になったと胸を張ります。以前はバスで山道を40分走る陣馬高原に住んでいました。5月からはTV朝日系のドラマ『トライアングル・ブルー』(夜12時25分から30分間)にレギュラー出演。六本木が舞台で、とんねるずやアン・ルイスも出ています。とんねるずには番組でからかわれながらも、これからは男闘呼組を応援すると声をかけてもらったそうです。

岡本健一と高橋一也

岡本健一は、出演中のドラマ『サーティンボーイ』(TBS系)を毎週火曜9時に見てほしいと呼びかけます。6月いっぱいはほぼ毎日ロケのため、バンドの練習になかなか参加できないとのこと。家は都内ですが、合宿所はギターの指の反射神経を鍛えるテレビゲームもあって楽しいといいます。自宅では姉と妹、母が聖子ちゃんの結婚の話でにぎやかで、自分は部屋にこもるしかないと笑っています。

高橋一也は、小学2年の妹・未来ちゃんの話。自分に似て目がくりくりしていて、言うことを素直に聞く”リモコン未来ちゃん“だといい、家ではファンレターも書いているそうです。

ベースの守屋二郎

ベース担当の守屋二郎は、留年して高校3年をもう一度やっていると近況を語ります。友だちが少なく、好きだったテニスも休んで今はギターひとすじ。ベースのチョッパー奏法の練習で手の皮がむけたといい、”フレーフレー男闘呼組!!“のかけ声で締めくくっています。写真は、後列右から成田、前田、岡本、高橋、前列中央が守屋です。

出典・元記事

  • MYOJO 1985年7月号「男闘呼組御一行様」:合宿の様子、メンバー5人の近況と発言、遠藤直人の欠席、写真説明。

詳しい内容は、MYOJO 1985年7月号の誌面をご覧ください。


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