男闘呼組「男闘呼組 ヒット・コレクション」配信開始、Rockon Social Club「WARRIORS」同日発売

サンケイスポーツ、ORICON NEWS、EDGE LINE、タレントデータバンク、BARKS、モデルプレス、音楽ナタリー、THE FIRST TIMES、スポーツ報知、CDJournal、Real Sound、TOWER RECORDS ONLINE、USENの音楽情報サイト「encore」、デイリースポーツ online、日刊スポーツ、日刊エンタメクリップ、ぴあ音楽、Rooftopの18媒体が、男闘呼組のベストアルバム『男闘呼組 ヒット・コレクション』全16曲のサブスクリプション配信を伝えています。このうちTOWER RECORDS ONLINEを除く17媒体は、Rockon Social Clubの男闘呼組セルフカバーアルバム『WARRIORS -男闘呼組 SELF COVERS- Rockon Social Club』の同日発売も伝えています。配信の開始と発売は、どちらも2026年11月6日です。成田昭次は、両作が同じ日に届けられる喜びをコメントしています。

2026年11月6日には、サンケイスポーツ・デイリースポーツ・スポーツ報知・日刊スポーツの4紙が、紙面でも配信開始を伝えました。

東京中日スポーツ @tochu_sports – 5:00・2026年11月6日
サンスポEXTRA@東京整理部 @sanspoTYOeditor – 6:10・2026年11月6日
スポーツ報知 推し活情報局💚 @hochi_oskhensei – 4:00・2026年11月6日

ベストアルバム全16曲の配信

『男闘呼組 ヒット・コレクション』は、1999年11月20日に発売されたベストアルバムです(CDJournalは発売を「1990年11月20日」と書いていますが、ほかの17媒体は1999年としています)。「DAYBREAK」「TIME ZONE」などのシングル表題曲に加え、デビューシングル「DAYBREAK」のB面4曲もすべて収めています。「秋」も、このベスト盤でアルバム初収録となった曲として紹介されています。TOWER RECORDS ONLINEは「アルバム未収録だった“秋”も初収録」、encoreは「アルバム未収録だった「秋」も初収録」と書いています。サンケイスポーツは、男闘呼組の楽曲が主要音楽配信サービスで初めて配信されると報じています。

ORICON NEWS、タレントデータバンク、BARKS、モデルプレス、音楽ナタリー、CDJournal、Real Sound、TOWER RECORDS ONLINE、encoreには、16曲すべての曲目が掲載されています。タレントデータバンク、BARKS、音楽ナタリー、THE FIRST TIMES、CDJournal、Real Sound、encoreは、配信先とベスト盤の特設サイトも案内しています。

同日発売のセルフカバー第2弾

Rockon Social Clubは、男闘呼組の成田昭次、高橋和也、岡本健一、前田耕陽に、寺岡呼人と青山英樹を加えた6人組として紹介されています。『WARRIORS』は男闘呼組セルフカバーアルバムの第2弾で、当時の歌割りやアレンジを尊重しながら、6人の演奏で楽曲を再構築した作品です。

CDJournalは、6人の担当を成田昭次(g)、高橋和也(b)、岡本健一(g)、前田耕陽(key)、寺岡呼人(プロデューサー,g)、青山英樹(ds)と紹介し、『WARRIORS』について「当時の歌割りやアレンジの良さを尊重しながら」、今の6人の表現力とバンドサウンドで「新たな生命を吹き込んだ」と伝えています。Real Soundは成田昭次を「(Gt)」と紹介しています。encoreも、成田昭次と岡本健一がギター、高橋和也がベース、前田耕陽がキーボード、寺岡呼人がプロデューサー兼ギター、青山英樹がドラムと紹介し、当時の歌割りやアレンジを尊重しながら、6人の表現力とバンドサウンドで楽曲に新たな生命を吹き込んだ作品だと伝えています。

タレントデータバンク、モデルプレス、THE FIRST TIMES、スポーツ報知、encoreは、男闘呼組の歴代楽曲から選んだ30曲と、新曲「The Warriors」「Love Survivor」を合わせた全32曲の構成を伝えています。「Love Survivor」は、KURE 5-56の新テレビCM「北斗の拳開かない扉」篇のCMソングです。タレントデータバンクとencoreは発売元をTOKYO RECORDSと記しています。

タレントデータバンク、BARKS、モデルプレス、CDJournal、Real Sound、encoreには、両作の全曲目が掲載されています。モデルプレスの曲目では、『WARRIORS』はDISC 1に15曲、DISC 2に17曲を収め、DISC 2の16曲目が「Love Survivor」、17曲目が「The Warriors」です。

タレントデータバンク、BARKS、encoreは、『WARRIORS』のDISC 1・DISC 2それぞれの配信先とアルバムの特設サイトを案内し、男闘呼組の音源とRockon Social Clubのセルフカバーを聴き比べることも呼びかけています。Real Soundも、DISC 1・DISC 2それぞれの配信先とアルバムの特設サイトを案内しています。CDJournalは、公式サイトの『WARRIORS』のリリースページを案内し、「約38年前の男闘呼組と進化した現在活動中のRockon Social Clubを是非聴き比べてみてください」と呼びかけています。

成田昭次のコメント

タレントデータバンク、BARKS、モデルプレス、THE FIRST TIMES、CDJournal、Real Sound、encoreに掲載された成田昭次のコメントは、次の内容です。

僕らRockon Social Clubのカバーアルバム『WARRIORS -男闘呼組 SELF COVERS-Rockon Social Club』発売と同日に「男闘呼組ヒットコレクション」が配信開始という事で非常に興奮しています!

約38年前の楽曲たちと再び向き合えた事、その両曲を皆さまに楽しんでいただける事、本当に幸せでなりません。

ORICON NEWS、EDGE LINE、音楽ナタリーも同じコメントを載せていて、違うのは送り仮名や作品名の書き方だけです。サンケイスポーツとスポーツ報知は、前半から「非常に興奮しています!」を引き、後半をそれぞれ「約38年前の楽曲たちと再び向き合えたこと、その楽曲を皆さまに楽しんでいただけること、本当に幸せでなりません」(サンケイスポーツ)、「(最も古いものでは)約38年前の楽曲たちと再び向き合えたこと、その両曲を皆さまに楽しんでいただけること、本当に幸せでなりません」(スポーツ報知)と掲載しています。

サンケイスポーツとスポーツ報知が加えた背景

サンケイスポーツは、男闘呼組が1988年に「DAYBREAK」でデビューし、成田昭次と岡本健一がギター、高橋和也がベース、リーダーの前田耕陽がキーボードを担当し、4人全員がボーカルを務めたと紹介しています。1993年の活動休止、2022年7月の期間限定の再始動、2023年8月の日比谷野外音楽堂でのラストライブまでをたどり、35年の歴史を振り返っています。また、2026年に光GENJIや近藤真彦の楽曲配信が相次いだことを挙げ、「サブスク解禁ブーム」という背景からも取り上げています。

スポーツ報知は、男闘呼組が2022年7月のTBS系音楽特番で29年ぶりの再結成を発表し、2023年8月まで期間限定で復活したと説明しています。『WARRIORS』については、4人が10代後半から20代前半だった1988〜1993年の楽曲を、30年以上を経てレコーディングした作品として紹介しています。

ツアーと写真・動画の案内

タレントデータバンク、BARKS、モデルプレス、CDJournal、encoreは、Rockon Social Clubがツアーで男闘呼組の楽曲を多数演奏していると伝えています。ツアー名は、THE FIRST TIMESとCDJournalが「KURE 5-56 Presents Rockon Social Club Tour 2026 WARRIORS」と書き、CDJournalは、今がその全国ツアーの只中だと紹介しています。BARKS、THE FIRST TIMES、encoreは、2026年12月の9公演も案内しています。

  • 12月2日(水):愛知・Niterra 日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール
  • 12月4日(金):東京・SGC HALL ARIAKE
  • 12月6日(日):広島・JMSアステールプラザ
  • 12月13日(日):香川・サンポートホール高松
  • 12月18日(金):福岡・福岡国際会議場
  • 12月22日(火):大阪・NHK大阪ホール
  • 12月23日(水):大阪・NHK大阪ホール
  • 12月26日(土):宮城・東京エレクトロンホール宮城
  • 12月28日(月):東京・東京ガーデンシアター

ぴあ音楽も同じ12月9公演を案内し、広島の会場を「JMSアステールプラザ 大ホール」、香川を「サンポートホール高松 大ホール」、福岡を「福岡国際会議場 メインホール」と明記しています。

THE FIRST TIMESには「The Warriors」のMVが埋め込まれています。サンケイスポーツ、モデルプレス、Real Soundなどは、男闘呼組とベスト盤の写真にSony Music Labels Inc.、Rockon Social Clubと『WARRIORS』の写真にTOKYO RECORDSの権利表示を付けています。CDJournalにも、ベスト盤のジャケット画像の後に「©Sony Music Labels Inc.」「TOKYO RECORDS」の表示があります。

TOWER RECORDS ONLINEは、本文の前とベスト盤のジャケット画像の後に「(C)Sony Music Labels Inc.」と表示しています。encoreは、Rockon Social Clubの画像に「【Rockon Social Club】:TOKYO RECORDS」と表示しています。

日刊エンタメクリップは、Rockon Social Clubの公式サイト、X、Instagramに加え、TikTok(rockonsocialclub)とYouTube(@RockonSocialClub)も案内しています。

encoreが加えたプロフィール

encoreは、Rockon Social Clubが2025年にリリースした初のコラボレーションアルバム『THE SHOW MAN』で、堺正章、亀梨和也、MISIA、デーモン閣下らと共演したことを紹介しています。同作が『第67回輝く!日本レコード大賞』で企画賞を受賞し、堺正章・亀梨和也とともに同番組に出演したことや、『第76回 NHK 紅白歌合戦』で堺正章とのコラボ楽曲「プンスカピン!」を披露したことも伝えています。記事末尾にはRockon Social Clubの公式サイトへの案内があります。

出典・元記事

成田昭次のコメント、収録曲、写真などの詳しい内容は、各媒体の原記事をご覧ください。

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