岡本健一が毛利勝永を演じる『真田丸』 大坂の陣を戦う五人衆をORICONが紹介

ORICON NEWSは2016年10月16日、NHK大河ドラマ『真田丸』で大坂の陣を戦う「大坂城五人衆」を紹介しました。堺雅人さん演じる幸村、哀川翔さんの後藤又兵衛、岡本健一さんの毛利勝永、阿南健治さんの長宗我部盛親、小林顕作さんの明石全登が集まる物語です。同日の第41回『入城』では、幸村が豊臣秀頼のいる大坂城へ向かい、茶々と再会すると紹介されています。

岡本さんが演じる毛利勝永は、父の毛利勝信とともに豊臣秀吉に仕えた武将。父子で領地を与えられましたが、関ヶ原の戦いで西軍に加わって領地を失い、加藤清正、山内一豊のもとで蟄居した人物として説明されています。記事は、黒田家を出た後藤又兵衛、領国を失った長宗我部盛親、キリシタン武将の明石全登についても、大坂の陣へ向かうまでの経緯を紹介しています。

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