2026年5月17日放送のTOKYO FM「KURE 5-56 Presents Go! Go! Rockon!」は、前週に続いて成田昭次が岡本健一をゲストに迎えた。冒頭では、間もなく出演する米フェス(長岡米百俵フェス)の出演順の話題から、オープニングに『死ぬほどジュ・テーム』を選んだ。リスナーから「カバーしてみたい曲」を尋ねられた岡本は、15歳の時に成田から聴かされたマイケル・シェンカー・グループ『Armed and Ready』のリフが、初めて弾いたギターだったと明かした。成田はAC/DC『Back in Black』を挙げ、二人はギターの音色やアンプにまつわる話も語った。後半は、茨城県のリスナーから届いた運の悩みへの答え、男闘呼組のカバーアルバムの制作、5月22日発売の映像作品が話題になった。


米フェス直前の放送、いかがでしたか?🌾
昭次さんに「聴けて」「弾けて」「やれて」と
言われて初めてギターを弾いた健一さん、
当時の無茶ぶりが今につながっているんですね😂
来週は #成田昭次 さんと #お久しぶりのKさん
が集合!🎹
✉https://t.co/Z7ZCGqMqdX
#RockonSocialClub
米フェスの出演順に触れ、岡本健一「ちょっと生で見てみたい」
番組の冒頭では、番組名の言い方をめぐるやり取りがあった。岡本が「Go! Go! Rockon!⤴︎っていうの?」と尋ね、成田が「Go! Go! Rockon!⤵︎だよね」と確かめた。岡本が「下がっちゃってんの」と話すと、成田は笑いながら「何で下がってんだろうね、これ」「録り直したほうがいいですか、これ」と返した。
成田が「前週に引き続き、岡本健一さん、ね、来てくれてます」と紹介すると、岡本は「もうすぐあれですよ、コメフェスが」と話した。成田が「コメフェスは正式に言うと、長岡米百俵フェス」と説明し、岡本が「今年初、初?」と尋ねると、成田は「今年初始動じゃないですか」と応じ、岡本は「初ライブ」と話した。

岡本は、過去のフェスの映像を見たといい、「本当家族連れでも、こうみんな来てくれたりとか」と話し、「美味しいお米とかね、お団子とかね、食べ物がいっぱいね、お店が出てるんですって」と紹介した。成田が「これ見に行かれたことあるんですか?」と尋ねると、岡本は「いや、映像で見たの」と答え、「結構ファミリー感満載のフェスなんですよ」と続けた。

米フェス2026 DAY1出演
⋱🎙️ありがとうございました🌾⋰
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#米フェス2026″.
出演順の話になると、岡本は「俺らがライブやった後が、Charさん」と話し、成田は「僕らの前が、CANDY TUNEさんなんですよね」と続けた。岡本が「チェックのスカート履いてる子たち」と応じ、成田は「CANDY TUNEさんがあって、Rockon Social Clubがあって、でCharさん、すごい間ですね」と話した。岡本が「そのあとが氷川きよしさん」と言うと、成田は「氷川きよしさん見たいですよね」と返し、岡本は笑いながら「ちょっと生で見てみたいすごい声ですよね。ちょっと楽しみですよね」と話した。

ながおか米百俵フェス~花火と食と音楽と~2026 #米フェス2026
堺正章&Rockon Social Clubとして出演させていただきました🎸
空と緑と美味しいお米、そして生の音楽!花火!
堺さんの爆笑MCもあり、皆さん盛り上がって素晴らしいLIVEでした
袖なし衣装も作って、夏フェスも出たいなー☀️
そして個人的に米フェスで一番楽しみにしていたギターの神様charさん
もう痺れました🎸✨
しなやかなフィンガリング
華麗なるアーミング
流麗なカッティング
トークも笑い満載
出待ちして一緒にお写真を撮っていただき、家宝にします🙏
💿5/22(金)より発売になりました
LIVE Blu-ray&DVD
『Rockon Social Club Tour 2025 FOREVER CALLING -Still Rockin’-』
あの夢みたいな2日間が、こんな素敵な形になって皆さんと共有できるのが本当に嬉しいです
超豪華な”SHOW MAN”たちを迎えて行われたツアーファイナルをたっぷりお楽しみください🤘
衣装展や HMV店内放送、プレゼント企画も実施中です🎁✨
#いよいよ始まる
#男闘呼組カバーアルバム
#闘いを呼ぶアルバム
#負けられない
練習
練習
練習
オープニングは「ちょっとハードなの」 デーモン閣下との『死ぬほどジュ・テーム』
成田が番組の感想の投稿を呼びかけ、オープニングナンバーの選曲に移ると、岡本は「何いきましょうか?」と尋ねた。成田は「もう間もなく米フェスあるから、ちょっとハードなの」がいいのではないかと話した。岡本が「え、閣下?」と返すと、成田は「閣下、行っちゃいます?じゃあ」と笑い、「ジュテーム?」と続けた。岡本は「ジュテーム行きますか」と応じ、曲紹介を任された岡本が「デーモン閣下 & Rockon Social Clubで、『死ぬほどジュ・テーム』」と紹介した。
ONAIR:デーモン閣下 & Rockon Social Club『死ぬほどジュ・テーム』

岡本健一が初めて弾いたのは「この曲のリフ」 成田昭次が聴かせたマイケル・シェンカー・グループ
曲のあと、CMとジングルを挟んで番組が再開すると、成田は「ここでガレージに並ぶレコードに手を伸ばしてみましょう」と話し、埼玉県のラジオネーム・ダイアナさんからのメッセージを紹介した。「先日の放送で、和也君とレッド・ツェッペリンの話で盛り上がるお二人が少年時代に戻ったように」と書かれたメッセージは、「Rockonやソロライブで、カバー曲を演奏されることがありますよね」と続き、「もし今カバーしてみたい曲があったら教えてください」と尋ねる内容だった。
岡本は「あの、いいですか、俺から?」と切り出し、取材で初めて楽器を手にしたのはいつかと聞かれると、「15歳の時にま、昭次からギターを」と答えていると話した。「お前これ弾けて」と言われたと話し、成田が「『弾けて』?」と笑うと、岡本は「弾けての前に『聴けて』っていうのがあったんだよね」と説明した。そのうえで、「『これ聴けて』って言って聴かされた曲が、あの、マイケル・シェンカー・グループの『Armed and Ready』っていう曲なんですよ」と話した。

岡本は、この曲を聴いたあと「俺がソロ弾くから、お前バッキングやれて」と言われたと話した。成田が「そんなこと言ってたんですか?」と笑うと、岡本は「これ簡単だから」と言われたといい、「俺初めてギターを弾いたのが、この曲のリフなんですよ。ズチャッズチャッズチャッズチャーンが、初めて」と明かした。成田は「ほんと全然そのくだり覚えてないんですよね、僕」と笑い、「『Armed and Ready』を健一、でも健一さんはその当時デュラン・デュランだったじゃないですか」と話した。岡本は「だけど、ほら、あんまりギターサウンドじゃないじゃん。そんなロックな感じじゃなかった」と応じ、成田は「ブリティッシュ・ロックですね」と返した。
※リフは、曲の中で何度もくり返される短いフレーズ(音のまとまり)で、曲の土台になる。ソロは、曲の中で1人の演奏者が単独で演奏するところ。バッキングは、歌やソロの後ろで弾く伴奏のこと。
※ギターが2人以上いるバンドでは、ソロやメロディーを中心に弾く役をリードギター、伴奏をする役をリズムギターと分けることが多い。男闘呼組では、成田昭次がリードギター、岡本健一がリズムギターを担当していた。岡本の役は、リズムギターのほか、サイドギター(結成当初の名乗り)、バッキングなど、呼び方がいくつかある。この場面の、成田がソロを弾き、岡本がバッキングをするという話は、この役の分け方のこと。

岡本は「俺ギターにだって、俺興味なかったんだもん、何も」と話した。成田が「まだその当時は始めてなかったですか」と尋ねると、岡本は「何も始めてない」と答え、ギターは「合宿所にあって、でお兄ちゃんとよく弾いてたりとか」したと話した。岡本は「何もチューニングも分かんないし、どう弾いても分かんないっていうときに、人差し指と中指だけで2弦引けば、ズチャッズチャッズチャッズチャーンになるから、みたいな」と説明し、「ギター全部押さえる必要ねえと」とも話した。成田が「人差し指と、薬指じゃないですか?」と指摘すると、岡本は「あ、薬指ね。薬指だけで」と言い直した。成田が「2本の指と2本の弦だけで弾けるよっていう」と話すと、岡本は「これだけで、ちょっと似たような感じになるからっつって」と話し、「それに今度、あのディストーションを噛ませるっていう」と続けた。
※チューニングは、ギターなどの音の高さを、弾く前に合わせること。ディストーションは、ギターの音をわざと歪ませる(ゆがませる)効果、またはそのための機器で、エフェクターの一種。エフェクターは、楽器の音がスピーカーから出るまでの途中につないで、音に効果を加える機器。ここで話されている、2本の指で2本の弦だけを押さえて2つの音を同時に鳴らす弾き方は、ディストーションと合わせると、一般にパワーコードと呼ばれる。ロックのギタリストが使い始めたもので、力強い音になる。
成田が「ディストーションね。なんか一緒に買いに行ったよね」と言うと、岡本は「黄色い」と言い、成田は「お茶の水に」と笑った。成田が「10代の頃でしたよね、あれね」と話すと、岡本は「だってディストーションがないと駄目だって」と応じた。
※黄色いは、エフェクターの色のこと。歪みのエフェクターは、色で種類が呼び分けられることがあり、BOSSのOD-1やSD-1などのオーバードライブ(ディストーションより自然に音を歪ませるエフェクター)は、黄色系と呼ばれる。二人が買った機種は、放送では言っていない。
岡本は「Rockonでこれをね、俺多分バッキングは全部、全部できると思うの」と話し、「よくスタジオ入って、俺がバッキングして昭次がリードギターを引いてたの」と続けた。成田が「引いてた?」と応じると、岡本は「それをずっと覚えてんだけど、ただ、ボーカルをちゃんと聴いたことがないわけ」と話し、「歌メロ全然分かんなくて」と笑った。成田は「あの曲って結構やっぱギターのフィーチャーがね、圧倒的だから、ま、ボーカルもすごいかっこいいんですよね、あのゲイリー・バーデンっていう」と話した。岡本が「この間聴いたら、結構高いのよ」と言い、「これRockonでやるんだったら、これ誰が歌うの?和也?」と尋ねると、成田は「和也じゃない、やっぱりね、ゲイリー・バーデンは」と答えた。
成田が「じゃあ、せっかくなのでその曲をね、お届けして」と話し、岡本が「マイケル・シェンカー・グループで、『Armed and Ready』」と曲を紹介した。
ONAIR:Michael Schenker Group『Armed and Ready』
成田昭次が最初にコピーしたギターソロも『Armed and Ready』 「神業なんだよね」
曲のあと、成田が「どうですか、これ改めて聴いて」と尋ねると、岡本は「ちょっとこれ、ちゃんとやりたいですよね」と答え、「一番最初にじゃあギターソロとかさ、コピーしたのは何なの、昭次は?」と聞いた。成田は「これじゃないですかね。『Armed and Ready』で、でもこれ本当すごくて、フレーズが」と話し、「一番あの入口の」と笑いながら続け、「あれ神業なんだよね」と説明した。「すごいとこに指がなんか、ワープしてんの、これって。なんでこれ届くの、みたいな」とも話した。
岡本が「それを必死にこうやってたの?」と尋ねると、成田は「いや、やってた、もう」と答えた。岡本は「俺はだからそういう昭次を見てるから、まったくリード弾かない」と話し、「タカタカタカタカっていうリズムのやつは、無理だもん」と続けた。成田が「速弾きってやつですかね、いわゆるね」と言うと、岡本は「そうそう。っていうか俺、興味ない。自分が弾くことに」と笑い、成田は「ま、でもやっぱリードギターってやっぱね、いいじゃないですか」と話した。
※速弾きは、ギターなどで素早いフレーズを弾く演奏の様態や技術のこと。
岡本は「昔の男闘呼組の時のさ、(夜の)ヒットスタジオとかミュージックステーションとかさ」と切り出し、「これ昭次まだ18歳だったんだ」と話した。成田が「いや、でもほら、もうじき」と言うと、岡本は「19か、めちゃめちゃ速弾きしてたよ」と続けた。成田は「決まっちゃったらさ、もうやるしかないじゃん」「あんときの男闘呼組って、もう、目が血走ってるからね」と笑い、岡本は「やるしかないからね。みんなね」と応じた。


成田が「生放送で、ほら、あの『TIME ZONE』だったんでね」と言うと、岡本は「あ、あったね、(夜の)ヒットスタジオもね」と応じた。成田は「『TIME ZONE』ってめちゃくちゃアレンジが難しいじゃない」と話し、「あれ歌いながらしかもやらなきゃいけなかったっていう」と続け、岡本は「リフだらけだよね」「歌ってたもんね」と応じた。岡本が「この間ね、コンサートでやったけど」と話すと、成田は「大変だったよね」と応じ、「しごかれたよね、昔の自分にね」と笑った。

成田昭次がRockonでカバーしたい『Back in Black』
成田は「健一さんがマイケル・シェンカーだったので」と前置きし、「Rockonってなんかハードロックの、やっぱイメージが強いじゃないですか。やっぱハードロックバンドじゃないですか」と話した。そのうえで「これRockonでやったら、かっこいいんじゃないかなと思うんですよね」と、AC/DCの曲を挙げた。岡本が「なんですか?」と聞き返すと、成田は「AC/DCの『Back in Black』」と答えた。
成田が「これもリフがめちゃめちゃかっこいいじゃないですか」と話すと、岡本は「かっこいい。しかももう今聴いてもかっこいいし」「当時もそうだし」と応じた。成田は「アンガス・ヤングと、あのマルコム・ヤング兄弟なんですよ」と話し、「アンガスはそのGibsonのSG、でマルコム・ヤングはグレッチ、ね、あのファイヤーバード」「あのアンサンブルがめちゃくちゃかっこいいんですよ」と続けた。「いきなりもうずっとシャウトしてるじゃないですか」と話す成田に、岡本は笑いながら「これは誰が歌うの、これこれ?」と尋ねた。岡本が「これ昭次でしょ、これ」と言い、成田が「いや、これ和也さん」と答えると、岡本は笑って「また和也なんだ」と返した。成田は「せっかく何でね、じゃあ早速じゃあ聴いてみましょう」と曲を紹介した。
※ギブソンは、アメリカのギターのメーカー。SGは、ギブソンが1961年に発表したエレキギターの型(モデル)の名前。グレッチも、アメリカの楽器メーカーで、ギターやドラムで知られる。ファイヤーバードは、グレッチのギターの名前(ジェットファイヤーバードなど)。
ONAIR:AC/DC『Back in Black』
真空管のアンプを「何日か前に電源入れとく」 成田昭次が聞いた話
曲が終わると、成田は「さっきお届けした、そのマイケル・シェンカー・グループの『Armed and Ready』もそうですけど、このギターの音色が、これね」と話し、「真似できないんですよ」と続けた。「一貫して言えるのはマイケル・シェンカーもアンガス・ヤングも、ダイレクト」とも話した。岡本は「直でしょ?エフェクター使ってない。アンプで」と応じ、成田は「もうシールド直なんだけど」と話したうえで、マイケル・シェンカーは「GibsonのフライングVとMarshallのね、あの3段積みのスタックの組み合わせだと思うんですよ」と述べた。アンガス・ヤングについては「アンガス・ヤングほら、あのSG」と話し、岡本は「じゃないとこの音が絶対出ないわけ」と続けた。
※アンプは、ギターの音の電気の信号を大きくして、スピーカーから音を出す装置。ギターとアンプは、シールドというケーブルでつなぐ。ダイレクトやシールド直は、岡本が言い換えているように、エフェクターを使わず、ギターをシールドでアンプに直接つないで音を出すこと。
※マーシャルは、イギリスのギター用アンプのブランド。スタックは、アンプ部分とスピーカーの箱が別々になっていて、積み重ねて使う大型のアンプ。マーシャルは、2段・3段に積み上げるタイプで知られる。フライングVは、ギブソンのエレキギターで、ボディがV字の形をしている。

成田は「聞いた話では」と断ったうえで、AC/DCはレコーディングやツアーの前に「もうアンプを何日か前に電源入れとくんだって」と話した。岡本が「あっためとくんだ」と応じると、成田は「その真空管がもうあとちょっとでもう寿命だっていうとこまでずっとつけとくだって」と続け、「その切れる直前が、ものすごい良いんだって」と話した。岡本が「一番良い音なんだ」と返すと、成田は「チリチリチリチリした、こうなんか噛みつくような」音だと話した。
※真空管は、ガラスなどの管の中に電極を入れた部品で、電気の信号を大きくするために使われる。使い続けると寿命がくる。ギターのアンプでは、今も真空管がよく使われている。
成田がAC/DCのロゴの話に触れ、岡本が「ああ、稲妻みたいなね」と応じると、成田は「AC/DCってそうですよね、あの電圧のあれなんですよ。だからそういうとっからも来てるかもしれないし」と話した。岡本が「あ、そうなの?」と応じたあと、「すごいね。これいいですね、ガレージ・ロック」と話すと、成田は「いつかこの曲をね、Rockonでカバーできたら」と話し、選曲の感想の投稿とガレージ・ロックへのリクエストを呼びかけた。

ガレージレター「運を良くするにはどうしたらいいか、アドバイスが欲しいです」
ジングルのあと、岡本が「今夜は、岡本健一と」、成田が「成田昭次が」、岡本が「お送りしております」とコーナーを始め、成田は笑いながら「唐突、唐突」と返した。岡本は「ガレージレター」としてリスナーから届いたメッセージを読み上げた。茨城県のKさんは、「私はいつも、運気から見放されていて困っています」と書き、特別な日に運が悪いとへこんでしまうと悩みを明かし、「運を良くするにはどうしたらいいか、アドバイスが欲しいです」と尋ねていた。
成田は「でも僕もでもあれですよ。やっぱ運って」と切り出し、岡本が「良くするにはどうしたらいいですか?」と促すと、成田は「自分がやっぱり決めてくじゃないですか」と話した。成田は「やっぱ調子が悪い時ほど、これが良い出来事なんだって僕はあの思ってるんですよ」と述べ、「なんか落としちゃったとか、壊しちゃったとか」といった出来事を例に挙げた。岡本が「それを、何?チャンスだと思う?」と聞くと、成田は「じゃないとそこに引きずられちゃうんですよね」と話し、「そっから自分のそのマインドでこうやっぱり、救い上げるっていうのが僕はなんか大事なのかなと思って」と続けた。
成田が「健一さんはどうですか?」と尋ねたあと、岡本は「もう起こった時点でそれもう過去のものになっちゃってるから、振り返っても結構しょうがなかったりするじゃないですか」と話した。成田は「前にね、どんどん進んでいかなきゃいけないじゃないですか」と応じた。岡本は「やっぱ世界を見ますよね」と話し、「こうやって映画を見てるとか、こうやって喋ってるとか、物が食べられてるって言うだけでも」と挙げ、「相当運が良いと思うんですよね」と述べた。
成田が「やっぱりこれは巡り巡ってくるものなんですかね」と尋ねると、岡本は「ローテーションはもう常にあるんじゃないの?常に回ってんじゃないの」と答え、「それを自分がキャッチするかしないかとか」と続けた。成田が「ルーレットみたいな感じで、どこで止まるかっていう感じなんですかね」と言ったあと、「人生はとんとん」「ギブアンドテイク」と話し、「運が悪いと思うときは運が悪いと思えばいいんですよ、だから」と結んだ。岡本は「ほんとそう」と応じた。
ONAIR:Rockon Social Club『遥か未来の君へ』
男闘呼組のカバーアルバム、成田昭次「キー変わってないけど声が2倍」
CMのあと、成田が「お聞きいただいているのは、Rockon Social Club『遥か未来の君へ』です」と紹介し、岡本は「いい曲ですね」と話した。成田が「ここでもってお知らせがあるんですよね」と話すと、岡本は「カバーアルバム、男闘呼組のカバーアルバムも、こう今こうずっと作ってる最中。今結構大変なんですよね」と話した。成田が「どんな感じですか、今?」と尋ねると、岡本は「すごいのがとにかくできますよ」と答え、「でも、大人っぽかったね」と続けた。
成田は「やっぱ詞の世界観がやっぱりすごく背伸びした」と話し、岡本は「二十歳ぐらいでよくこんな声出し、昭次と和也なんて特にうまかったよね」と話した。成田は「再始動してなんか、あの感じたのは、今のほうがね、みんな声がね、太くなってる」と述べ、「2倍ぐらいになっちゃってるもん」と話した。岡本は「よりパワーアップした感じになりますよ」と応じ、成田は「あのキー変わってないですからね」と話した。二人は「キー変わってないからね」「キー変わってないけど声が2倍」と言葉を交わした。

映像作品の発売は「次の日」 岡本健一が57歳になる誕生日と来週のゲスト
岡本は、ライブBlu-ray&DVD『Rockon Social Club Tour 2025 FOREVER CALLING -Still Rockin’-』が「5月の22日に出ます」と告げ、「もうすぐです」と話した。成田が「あれ、5月22日ってもう誕生日、間近じゃないですか」と言うと、岡本は「次の日ですよ」と答え、「俺は5月21日で、和也が5月20日に」「57歳になります」と話した。成田が笑いながら「57に、もうなられてるわけですよね?リリースされたときは」と言うと、岡本は「なられてるけど、まだなってない」と返し、二人は「もうすぐ」と言葉を重ねた。

岡本が「もうお別れの時間ですね」と告げ、「来週は誰が」と言いかけると、成田が「来てくれるかな?」と続けた。岡本は笑いながら「来週はちょっと違うんじゃない?来週来たい人が」と続けた。成田が「あ、来週はじゃあ、Kさん?」と尋ねると、岡本は「俺もKさんだし、和也もKさんだけどね」と返した。成田は「みんなKさんなんですよね。ど、どのKさんですか?耕陽さん来てくれるんですかね?」と話した。
成田は「今夜のGo! Go! Rockon!もそろそろシャッターを閉める時間です」と話し、「また来週このガレージでお会いしましょう」と呼びかけた。成田が「ま」と始め、岡本が「た」、成田が「ら」、岡本が「い」、成田が「し」、岡本が「ゅ」と続け、二人で「うー!イエーイ!」と声を合わせて笑った。岡本は「なんだこれ」と話した。



